About this role
- 部門、ユニット紹介 衛星開発システム第2部V&Vユニットは、GM含め10名のチームです。 StriX衛星の多数機生産に向け、品質・コスト・スピードを重視しながら、効率的な製造体制を構築しています。衛星が要求仕様を満たすことを実証するValidation & Verification領域を担い、開発から量産までの品質を支える人材を求めています。
- 担当業務 StriX衛星の打ち上げに向けて、射場における衛星側の現場作業を統括する責任者として、衛星を確実に打ち上げへと送り出す役割を担っていただきます。射場に搬入された衛星の最終点検からフェアリングのカプセル化に至るまで、社内チームを率いて現場作業を指揮するとともに、ロケット会社との窓口として調整を担っていただきます。
- 具体的には
- 射場に搬入された衛星の最終点検、補充電
- キックステージへの衛星の設置、フェアリングのカプセル化に至る衛星側の現場作業の統括・指揮
- 射場作業に向けた社内のチーム編成、現地でのチームメンバーの引率
- 射場作業手順書の作成・承認
- ロケット会社とのコミュニケーション・調整(現地、あるいはWebにて)
- 射場作業中に発生したトラブルへの判断・対応
- 仕事の魅力
- 衛星を打ち上げへと送り出す最後の工程を統括する、責任とやりがいの大きいポジションです。
- 当社は年12機の衛星生産体制への移行を進めており、量産化に伴い打ち上げ機会も拡大していきます。多くの打ち上げを現場の責任者として経験し、事業の成長を最前線で支えることができます。
- ニュージーランドや米国など、国内外のロケット会社と協働しながらグローバルな環境で経験を積むことができます。
- フラットな組織なので、アイデアを積極的に発信できる環境です。
- 小型衛星の設計・開発・組立・打上まで一貫して行なっているため、さまざまな分野の技術に触れることができます。
- 業務変更の範囲
- 会社の定める範囲