About this role
衛星開発システム第2部TeamX1ユニットは小型SAR衛星のコンステレーション「StriX」シリーズの量産化に向けた衛星構造開発、次世代衛星の構造開発、熱/構造解析による設計妥当性の検証、生産対応、及び振動試験や熱真空試験などの環境試験対応など、衛星の構造設計業務を担当するユニットです。メンバーの半数は宇宙開発業界以外の出身で、宇宙機器開発未経験者歓迎です。入社時の導入研修により、早期に業務に慣れていただくことが可能です。相談しやすく、コミュニケーションが活発なユニットです。
- 担当業務 小型SAR衛星コンステレーション「StriX」シリーズ衛星のワイヤーハーネスの設計業務をご担当いただきます。
- 具体的には
- ワイヤーハーネス設計仕様について電気設計、調達部門、製造技術など各部門と調整/整合
- 配線表の作成
- ワイヤーハーネスのルーティング及び実装設計
- ワイヤーハーネスの製造図面作成、及び実装図作成
- サプライヤとの調整及び連携
- 生産対応
- 日程及びコスト管理
- 長期的目線での業務変更の範囲 会社の定める範囲
- 仕事の魅力
- ワイヤーハーネスは人工衛星の神経や血管であり、衛星の品質や性能に大きく直結します。そしてワイヤーハーネス設計は電気設計、構造設計、製造技術部門など多くの部門と連携しながら進めます。そのため衛星全体の設計や組立工程を理解しやすく、設計完了の際の達成感が大きいです。
- コンステレーション構築に向けてともに活躍いただき、その達成を経験できます。
- コンステレーション構築達成により、災害時の迅速な対応ができることで、社会に貢献する達成感を得られます。