About this role
Role Purpose ブレークスルーに基づいて築かれた会社。 私たちと一緒に参加してください。 Corningはガラス、セラミック、材料科学の世界的なイノベーターの一つです。海の深みから宇宙の果てまで、私たちの技術は可能性の限界を押し広げます。 どうやってそれを実現しているのか?それは私たちの人々です。彼らは限界と期待を突破します - 一度のキャリアではなく、毎日です。彼らは私たちの会社と世界を前進させます。 Corningでは、影響を与える無限の可能性があります。未接続の人々を接続し、自動車の未来を推進し、自宅でのエンターテインメントを変革し、命を救う薬の配達を確実にできます。そして、さらに多くのことができます。 私たちと一緒に突破してください。 Corningライフサイエンスは、過去100年以上にわたって、科学研究所向け製品のトップデベロッパー、メーカー、グローバルサプライヤーとして、効率を改善し、経費を削減し、薬品発見プロセスに要する時間を短縮するための新しいアプローチを探るべく、研究者と協力してしました。この部門では、材料科学、表面科学、光学、生物化学、生物学の各分野における独自の専門知識を利用して、生産性を改善し革新的な発見を可能にすべく、画期的なソリューションを提供しています。 Key Responsibilities 職務内容 Job Description フィールドアプリケーションサイエンティストの業務は、細胞培養、バイオプロセス、細胞・遺伝子治療、なら びに創薬関連製品ポートフォリオの売上促進に貢献することを目的としています。 主な対象分野は、ウイルスベクター製造、細胞治療、ワクチン製造プロセスの開発および生産技術です。加えて、 基礎生物学研究や創薬プロジェクトを推進する研究者に向けて、3D細胞培養製品やアドバンスト表面ポートフォ リオの導入支援にも取り組みます。 これらの分野をターゲットとして、自社製品をバイオプロセスや創薬ワークフローへ導入するための技術的かつ 戦略的な支援を行い、顧客との強固な技術的信頼関係の構築を図ります。また、顧客にとっての技術サポート窓 口として機能し、製品・サービス・サポート全体に対する顧客満足度の向上に貢献します。 日常業務には、エンドユーザーへの技術サポートをはじめ、技術セミナーやワークショップの実施、実践的なト レーニングの提供が含まれます。 業務内容: · 営業担当者およびビジネスオペレーションチームと連携し、バイオプロセス、培地、アドバンスト表面製品 における販売機会の特定・開拓・加速を推進し、売上目標の達成または超過につながるソリューションを提 供する。 · 顧客に対し、信頼される技術アドバイザーとして現地での技術サポートを提供する。 · 技術プレゼンテーション、現地での製品デモンストレーション、ハンズオン・トレーニング、プロセス最適 化活動を通じて、製品導入前および販売後のプロセス開発を支援する。 · 顧客との強固な関係を構築し、コーニングの技術およびプラットフォームに対する長期的なコミットメント を確立する。 · メール、電話、現地訪問、ワークショップを通じて、継続的なトラブルシューティング支援および高度な技 術的知見を提供し、顧客の成功を支援する。 · 営業、マーケティング、ラボ、グローバルチームと密接に連携し、技術活動を全社的なビジネス目標と整合 させる。 · ユーザーが直面する技術的課題を先回りして解決するため、技術トレンド、顧客フィードバック、フィール ド情報を収集・分析し、製品・戦略に反映させる。 · アプリケーションに関する専門性を継続的に高め、アプリケーションノートや技術資料の作成・開発に貢献 する。 Experiences/Education - Required ・細胞培養技術を用いた研究経験 ・細胞培養/バイオプロセスの経験が最低3年。(大学院での研究期間を含む) ・細胞培養およびバイオプロセスのワークフローに関する最適化およびトラブルシューティングの知識・実務経験 ・バイオリアクター及び多層培養容器の使用経験 ・マイクロキャリア、多層細胞培養スタック、培養層に関する知識 ・自己紹介ができる程度の英語力かつ今後学ぶ意欲のある方 Experiences/Education - Desired 【尚可】 ・当社のバイオプロダクション製品の使用経験( CellSTACK, HYPERStack) ・再生医療関連の研究開発経験 ・バイオプロダクションの実務経験、プロセス開発経験 ・最低2年の動物細胞/昆虫細胞の大量培養の経験 ・ワクチンおよび/またはウイルスベクター(AAV、アデノウイルス、レンチウイルス)の製造経験 ・バイオリアクターを含む、スケールアップ/スケールアウトに対応した接着培養および/または浮遊培養技術への深い知識 ・幹細胞および/または免疫療法のワークフローに関する実務経験 ・コンタミネーション防止技術に関する知識および経験 ・cGMP 要件に対する理解 ・プロセス開発プロトコルの設計、開発、実行における実績 ・細胞・遺伝子治療分野の市場および業界動向に対する十分な理解